最新のお知らせ?イベント_大赢家比分即时比 /rss daily 1 熊本大学病院職員の大赢家比分即时比感染に関するお知らせ(第2報)_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2020/20200923 <![CDATA[<p><span>詳しくは、<a href="http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/etc/topics/20200827/">熊本大学病院のホームページ</a>をご覧下さい。</span></p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p/>]]> No publisher その他 ページ ダウン症関連遺伝子が悪玉コレステロール (LDL) の酸化を抑え、加齢による角膜混濁を防護することを発見_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200923 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>ダウン症関連遺伝子DSCR-1 <sup>※</sup><sup>1</sup>を安定的に機能発揮(発現)させると、高コレステロール症による加齢角膜混濁が抑止されました。</li>&#13; <li>一方、DSCR-1 がないと、悪玉コレステロールでの酸化が亢進し、角膜の炎症や病的な血管新生が引き起こされ、角膜混濁が悪化することが分かりました。</li>&#13; <li>これまでDSCR-1 には、がん悪性化を防ぐはたらきがあることなどが報告されていますが、DSCR-1の血管での発現を精密に制御することで、血管病(動脈硬化?高血圧)などの広範な基礎疾患を防護できる可能性が高まりました。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学生命資源研究?支援センターの南 敬教授、村松 昌助教らは、ダウン症と高コレステロール血症のモデルマウス (DSCR-1<sup>-/-</sup> &amp; ApoE<sup>-/-</sup>) を用いた加齢解析により、ダウン症関連遺伝子DSCR-1 が、慢性的な高コレステロール時での酸化LDLの産生とその下流の新たな SDF-1<sup>※2</sup>/CXCR4 シグナルを抑制することで、角膜への異常な血管侵入とそれに伴う失明?角膜混濁を防護することを明らかにしました。これまでダウン症では早期老化に伴う神経病態の悪化だけでなく、逆に加齢による血管疾患に罹りにくいことが疫学データから想定されていましたが、その原因となる詳細な候補遺伝子や機構については明らかにされていませんでした。今後、DSCR-1 がダウン症関連遺伝子としてだけでなく、動脈硬化や高血圧といった幅広い血管病の治療関連遺伝子としてクローズアップされることが期待されます。</p>&#13; <p> 本成果は2020年9月23日(アメリカ時間)に米国循環器学会専門誌 ATVB(Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology)に掲載されました。また本研究は科研費特設領域研究の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【用語解説】<br/>※1 ダウン症関連遺伝子 (DSCR-1):<br/>ヒト21番染色体に位置する遺伝子で、血管新生に関わるシグナルを抑制する機能を有する。<br/>※2 SDF-1(Stromal Derived Factor-1):<br/>細胞から分泌され、別の細胞の受容体に結合することで細胞同士の情報伝達を行うタンパク質「ケモカイン」の1つ。多機能であるが、血管新生作用も有する。</p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>論文名:Loss of Down syndrome critical region-1 mediated hypercholesterolemia accelerates corneal opacity via pathological neo-vessel formation<br/>著者:Masashi Muramatsu<sup>1*</sup>, Suguru Nakagawa,<sup>2,4*</sup> Tsuyoshi Osawa,<sup>3*</sup> Tetsuya Toyono,<sup>4</sup> Akiyoshi Uemura,<sup>5</sup> Hiroyasu Kidoya,<sup>6</sup> Nobuyuki Takakura,<sup>6 </sup>?Tomohiko Usui,<sup>4</sup> Sandra Ryeom,<sup>7</sup> and Takashi Minami<sup>1</sup><br/>From <sup>1 </sup>Div. Molecular and Vascular Biology, IRDA, Kumamoto University, 860-0811 Japan; <sup>2 </sup>Div. Genome science, and <sup>3 </sup>Integrative Nutriomics, RCAST, the University of Tokyo, 153-8904 Japan; <sup>4 </sup>Dept. Ophthalmology, Graduate School of Medicine, the University of Tokyo, 113-0033 Japan.; <sup>5 </sup>Dept. Retinal Vascular Biology, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, 467-8601 Japan; <sup>6</sup>Dept. Signal transduction, RIMD, Osaka University, 565-0871 Japan.; and <sup>7 </sup>Dept. Cancer Biology, University of Pennsylvania, 19104, USA<br/> 掲載誌:<em>Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology</em> (ATVB)<br/>doi:10.1161/ATVBAHA.120.315003<br/>URL:https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/ATVBAHA.120.315003</p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200917.pdf">プレスリリース</a>(PDF1905KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学生命資源研究?支援センター</p>&#13; <p>担当:教授 南 敬<br/>電話:096-373-6500<br/>E-mail:t-minami※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 企業経営者5名による公開講義「ベンチャー企業論」のお知らせ_大赢家比分即时比 /event/sizen/20200923 <![CDATA[<div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><a target="_blank" href="/event/sizen/sizen_file/udvww1" rel="noopener noreferrer" class="noicon"> </a>&#13; <p/>&#13; </div>&#13; <div class="e-responsive-table"/>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>&#13; <figure class="e-img-box is-right is-one-fourth"><a href="#"> <img src="/event/sizen/sizen_file/20200923/@@images/5f59ed13-f516-4fb0-9151-de0f859d9ba0.jpeg" title="&#x30B5;&#x30A4;&#x30C8;&#x63B2;&#x8F09;(Web&#x7528;)&#x30D8;&#x3099;&#x30F3;&#x30C1;&#x30E3;&#x30FC;&#x4F01;&#x696D;&#x8AD6;2020.jpg" alt="&#x672C;&#x30A4;&#x30D9;&#x30F3;&#x30C8;&#x306E;&#x30B5;&#x30E0;&#x30CD;&#x30A4;&#x30EB;" class="image-inline"/> </a>&#13; <p><a href="/event/sizen/sizen_file/20200923" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベンチャー企業論2020 </a><br/> <span class="is-text-week">(PDF <strong>216KB)</strong></span></p>&#13; </figure>&#13; <p/>&#13; <strong>  ~実践アントレプレナー養成塾~</strong></div>&#13; <div class="eventdata"> <strong> </strong>大学院自然科学教育部?イノベーションリーダー育成プログラム?では、</div>&#13; <div class="eventdata">公開講義「ベンチャー企業論~実戦アントレプレナーシップ養成塾~」を</div>&#13; <div class="eventdata">開催いたします。<br/>?? 皆様のご参加をお待ちしております。&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <th class="e-th-w--20p">日時</th>&#13; <td>2020年10月6日(火)8:40~17:55</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th>場所</th>&#13; <td>オンライン開催</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th>対象(定員数)</th>&#13; <td>どなたでもご参加いただけます</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th>参加費</th>&#13; <td>無料</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th>申込方法</th>&#13; <td>&#13; <p>聴講を希望される方はお名前?ご所属を下記までご連絡下さい。</p>&#13; <p>(申込先)熊本大学自然科学系事務課大学院教務?国際担当</p>&#13; <p><span>szk-projectapply@</span>※</p>&#13; <p>(メール送信の際は、※をjimu.kumamoto-u.ac.jpに置き換えてください。)<br/> <span class="fontcolor1"/></p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th>主催</th>&#13; <td>熊本大学大学院自然科学教育部?イノベーションリーダー育成プログラム?</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; &#13; <br/><br/><br/><address><strong style="background-color: #eeeeee;"> お問い合わせ </strong> <br/> 自然科学系事務課大学院教務?国際担当 <br/> E-mail:szk-projectapply@※ <br/>(メール送信の際は、※をjimu.kumamoto-u.ac.jpに置き換えてください。)</address></div>&#13; <p/>]]> No publisher 一般 イベント 減数分裂における父方由来?母方由来の染色体のマッチングを“大黒柱”として支えるタンパク質の役割を解明_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200918 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>生殖細胞を作るために必要な減数分裂時に、染色体同士のマッチングを正常に行うための監視役を果たす因子が、コヒーシンとよばれるタンパク質の働きを借りて機能することを明らかにしました。</li>&#13; <li>父方由来、母方由来の染色体の遺伝情報の交換を行う場である軸構造の“大黒柱”として、コヒーシンが極めて重要な役割を担っていることを明らかにしました。</li>&#13; </ul>&#13; <p> 熊本大学発生医学研究所の石黒啓一郎准教授のグループは、東京大学定量生命科学研究所の藤原靖浩助教?岡田由紀教授の研究チームとの共同で、精子?卵子の形成に必要な減数分裂の過程で父方由来、母方由来の染色体がマッチングして遺伝情報の交換を行う「相同染色体の対合」において監視役を果たす因子を呼び込む仕組みを明らかにしました。これまで、減数分裂の過程で染色体が遺伝情報の交換を行う仕組みの詳細は明らかになっていなかったため、今後不妊症の原因解明などの生殖医療の進展につながる可能性があります。</p>&#13; <p> 本研究成果は、令和<span>2</span>年<span>9</span>月<span>15</span>日(水)<span>11</span>時(米国東部時間)に、科学学術誌「PLOS Genetics」のオンライン版に掲載されました。本研究は文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域研究(非ゲノム情報複製)の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p>【発表概要】</p>&#13; <p> 卵巣や精巣では減数分裂と呼ばれる特殊な細胞分裂が行われて卵子や精子が作り出されます。このとき父方、母方の2つの同じ種類の相同な染色体が整列する「相同染色体の対合」と呼ばれる過程を経て、減数分裂組換えによって遺伝情報の部分的な交換が行われます(図<span>1</span>)。「相同染色体の対合」は父方DNAと母方<span>DNA</span>をマッチングさせて、それらの間で<span>DNA</span>配列の交換を促進するために必須の過程ですが、これがうまくいかないと減数分裂組換えが正常に起きずに卵子や精子の形成ができなくなってしまいます。この「相同染色体の対合」には正確にマッチングが起きているかを監視するメカニズムがあることが知られています。しかしながら、その「相同染色体の対合」の監視役を染色体の上に呼び込むメカニズムの詳細は不明な点が多く、その機能破綻は不妊症などの生殖医療とも直結する重要な問題でありながらあまりよく解明されていない課題でした。熊本大学発生医学研究所の石黒啓一郎准教授と東京大学定量科学研究所の岡田由紀教授?藤原靖弘助教のグループは、「相同染色体の対合」においてコヒーシンと呼ばれるタンパク質が「相同染色体の対合」の監視役の因子を呼び寄せることを明らかにし、染色体を束ねる軸構造のいわば“大黒柱”として重要な役割を担うことを突き止めました。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】</p>&#13; <p>論文名:Meiotic cohesins mediate initial loading of HORMAD1 to the chromosomes and coordinate SC formation during meiotic prophase.<br/>著者:Fujiwara Y., Horisawa-Takada Y., Inoue E., Tani N., Shibuya H., Fujimura S., Kariyazono R., Sakata T., Ohta K., Araki K., Okada Y., Ishiguro K. ?<br/>掲載誌:PLOS Genetics? (2020) 1009048 <br/>DOI:10.1371/journal.pgen.1009048</p>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200918.pdf">プレスリリース</a>(PDF405KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学発生医学研究所 染色体制御分野<br/>准教授 石黒 啓一郎<br/>電話:096-373-6606<br/>E-mail:ishiguro※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 白血病の幹細胞の脂質代謝メカニズムを発見 - 再発を予防する新しいコンセプトの治療法の基礎となる -_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200917 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>慢性骨髄性白血病(CML)幹細胞は、大量のCML細胞を生み出す能力と抗がん剤が効きにくい性質を持っており、再発の原因となる。</li>&#13; <li>本研究では、CML幹細胞がリゾリン脂質代謝を活性化して生存を維持しているメカニズムを発見した。</li>&#13; <li>動物モデルを使い、このリゾリン脂質代謝をおさえることでCML幹細胞を減らして、CMLの治療効果を高められることを証明した。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要】</p>&#13; <p> 慢性骨髄性白血病(CML)※1は白血病の一種であり、原因遺伝子としてBCR-ABL1チロシンキナーゼが知られています。CMLの特効薬としてBCR-ABL1を標的とするチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)※2が開発され、患者さんの治療は飛躍的に改善されま<br/>した。しかし、TKI単独では根治せず、再発がおこることがわかってきました。近年、この再発の原因として、CML細胞を生み出すもとになるCML幹細胞※3が発見され、注目を集めています。TKIは増殖活性の高いCML細胞を治療しますが、CML幹細胞自身は増殖活性を低く抑えた休眠状態で維持されておりTKIが効きにくい特性を有しています。</p>&#13; <p> 広島大学 原爆放射線医科学研究所 幹細胞機能学研究分野 仲 一仁准教授、自然科学研究支援開発センター外丸祐介教授、韓国ソウル国立大学校Seong-Jin Kim教授、大島章教授, 獨協医科大学の三谷絹子教授、熊本大学の荒木喜美教授、荒木正健准教授、千葉大学の星居孝之講師、株式会社島津テクノリサーチ他は国際共同研究によりCML幹細胞の維持に必要な脂質代謝メカニズムを解析しました。その結果、リゾリン脂質代謝酵素Gdpd3という分子がCML幹細胞で高発現していることを発見しました。実際、動物モデルを使った研究により、リゾリン脂質代謝※4をおさえることで細胞分裂を活性化して、TKIのCML幹細胞に対する治療効果を高められることを証明しました。この研究成果は英国オンライン科学誌Nature Communications(英国時間9月17日10:00, 日本時間 9月17日18:00)に掲載されました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>【用語の解説】 <br/><strong>※1 慢性骨髄性白血病(CML)</strong>: 成人における骨髄増殖性腫瘍。発症原因として、チロシンキナーゼと呼ばれる酵素を活性化させることでCML細胞を増やすBCR-ABL1が知られている。数年の慢性期の後、移行期を経て、急性転化期へと進行するため、慢性期のうちに充分な治療を行うことが重要となる。 <br/><strong>※2 チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)</strong>:BCR-ABL1の恒常的なチロシンキナーゼ活性を直接標的とする分子標的医薬。CML患者の治療を劇的に改善した。この功績により開発者はアメリカのノーベル賞と言われるラスカー賞を2009年に受賞している。しかし,治療後の再発が臨床上の重大な問題となっている。 <br/><strong>※3 CML幹細胞</strong>:CML細胞を生み出す供給源となる細胞。正常造血幹細胞が発生起源として知られている。増殖活性が低い休眠状態で生存を維持しておりTKIに耐性を持つ。治療後、残存したCML幹細胞が再発する。 <br/><strong>※4 リゾリン脂質</strong>:細胞膜を構成するリン脂質の1つ。通常リン脂質は2本の脂肪酸を持つが、リゾリン脂質は1本の脂肪酸しか持たないため細胞膜から遊離しやすく、それ自身シグナルメッセンジャーとして機能する可能性が考えられている。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>掲載誌: Nature Communications (英国のオンライン科学誌) <br/>論文タイトル: The lysophospholipase D enzyme Gdpd3 is required to maintain chronic myelogenous leukaemia stem cells. <br/>(和訳) リゾリン脂質代謝酵素Gdpd3がCML幹細胞の維持のために必須である <br/>著者: Kazuhito Naka (仲 一仁), Ryosuke Ochiai (落合良介), Eriko Matsubara (松原英理子), Chie Kondo (近藤千恵), Kyung-Min Yang, Takayuki Hoshii (星居孝之), Masatake Araki (荒木正健), Kimi Araki (荒木喜美), Yusuke Sotomaru (外丸祐介), Ko Sasaki (佐々木光), Kinuko Mitani (三谷絹子), Dong-Wook Kim, Akira Ooshima (大島章), Seong-Jin <br/>Kim. <br/>掲載日: 2020年9月17日付オンライン版; doi:10.1038/s41467-020-18491-9</p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】<br/> <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200917-2.pdf">プレスリリース</a>(PDF782KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学総務部総務課広報戦略室<br/>電話:096-342-3269<br/>E-mail:sos-koho※jimu.kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 令和2(2020)年度経過措置による後期分授業料免除について_大赢家比分即时比 /daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yv1w5r-1 <![CDATA[<p><strong> <span class="marker fontL"> ■はじめに </span></strong></p>&#13; <p><strong>  </strong>令和2(<span>2020</span>)年度から「高等教育の修学支援新制度」(以下「新制度」という。)が始まったことに伴い、これまで大学独自に行っていた授業料免除制度は、新制度に移行しました。</p>&#13; <p>  <u>令和2(<span>2020</span>)年度に入学した学部の新入生(留学生を除く)及び編入生については、原則として新制度のみの適用となります。</u></p>&#13; <p><strong> <span class="marker fontL"> ■令和元年度に授業料免除申請をした学部学生に対する経過措置について </span></strong></p>&#13; <p>  本学では、次のA~Cすべての条件を満たす者に対して、経過措置による大学独自の授業料免除を実施します。</p>&#13; <p><strong> <span class="marker fontL"> ■令和2年度後期分経過措置による熊本大学独自の授業料免除の対象者について </span></strong></p>&#13; <p>  A.令和元年度(前期または後期)に授業料免除の申請を行った者であること。</p>&#13; <p>  B.令和2年度に修学支援新制度の「給付奨学生」に採用された人</p>&#13; <p>  C.令和2年9月に実施された日本学生支援機構の支援区分の見直しの結果、令和2年10月から支援区分が「Ⅰ」以外になった人</p>&#13; <p> <span class="fontcolor1">【注】支援区分見直し前の令和2年7月29日~8月4日に、既に大学独自の授業料免除申請書類を提出した人は、今回改めて申請書類を提出する必要はありません。</span></p>&#13; <p><strong>        <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-nagarezu.pdf"><span class="fontcolor2">経過措置の対象となる学部学生の授業料免除申請の流れ図<u>(PDFファイル)</u></span></a></strong></p>&#13; <p> (注)上記に該当していても、次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。</p>&#13; <p>  ?出願しようとする学期分の授業料を納入済の者</p>&#13; <p>  ?病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者</p>&#13; <p>  ?病気、留学等の特別の理由がなく、最短修業年限を超えている者</p>&#13; <p>  ?申請に係る学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者及び処分中の者</p>&#13; <h3><strong>1.授業料免除申請の手続き等について </strong></h3>&#13; <p> (1)令和元年度(前期または後期)に熊本大学独自の授業料免除申請をした人で、令和2年9月に実施した日本学生支援機構による給付奨学生の支援区分(免除額)の見直しの結果、見直し後の支援区分が「Ⅰ」以外となった場合、あらためて熊本大学独自の授業料免除申請書を提出し、審査を受けることにより、経過措置(大学独自の免除)を受けられる場合があります。申請の対象となる具体例は、授業料免除申請のしおりの5ページをご覧ください。</p>&#13; <p>    <span class="fontcolor1">※ただし、<u>見直し後の支援区分が「Ⅰ」の人は除きます。</u></span></p>&#13; <p> (2)経過措置を受けることを希望する人は、必ず熊本大学独自の授業料免除申請書及び授業料免除申請のしおりの5ページ以降に記載している申請に必要な書類を提出してください。<u>経過措置による免除を希望しない場合は、提出は不要です。</u></p>&#13; <p> (3)<u>申請書の受付期間は、令和2年9月17日(木)~10月8日(木)です。</u>詳しくは、授業料免除申請のしおりの1ページをご覧ください。</p>&#13; <h3><strong>2.大学独自の授業料免除申請に必要な書類 </strong></h3>&#13; <p>?  申請に必要な書類は、各自で下記ファイルをダウンロードして必要事項を記入のうえ、提出してください。</p>&#13; <p>  (1)<strong>授業料免除申請のしおり</strong><strong> </strong></p>&#13; <p>    ?免除申請のしおりは こちら <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-shiori.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u>(</a>全<span>14</span>ページ)</p>&#13; <p>  (2)<strong>授業料免除申請書</strong>(A4サイズ 全3ページあり)</p>&#13; <p>     ?申請書様式は こちら   <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-shinseisho.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    【注】<u>申請書は、必ず全ページの左上をホチキス留めして提出してください。</u></p>&#13; <p>  (3)申請書に添付する<strong>添付書類(様式)</strong> </p>&#13; <p>    ※様式1~14を一括ダウンロードする場合は こちら<a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-yoshiki.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式1)授業料免除連絡票    <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-yoshiki1.pdf"> <u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式2)アルバイト収入状況申立書 <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-2"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式3)奨学金受給状況申告書  <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-3"> <u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式4)源泉徴収票等貼付台紙   <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-4"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式5)給与支給(見込)証明書  <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-5"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式6)退職及び退職金支給証明書 <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-6"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式7)在学状況及び授業料免除状況証明書<a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-yousiki-7.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式8)申立書          <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-8"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式8の2)就労に関する申立書  <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-yousiki-8-2.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式9)母子?父子世帯申立書   <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki-9"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式<span>10</span>)独立生計者申立書     <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki10"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式<span>11</span>)長期療養証明書     <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-yousiki-11.pdf"> <u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式<span>12</span>)単身赴任証明書? <span>    ? ??? </span><a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki12"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式<span>13</span>)主たる家計支持者の別居(単身赴任等)に係る支出状況申立書 <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020ato-keika-yoshiki13.pdf"><u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <p>    (様式<span>14</span>)年金受給状況申立書   <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/yo-siki14"> <u>(<span>PDF</span>ファイル)</u></a></p>&#13; <h3><strong>3.選考方法について </strong></h3>&#13; <p> <strong> <a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/2020-gakuryoku-kijyun"><span class="fontcolor2">学力基準<u>(PDFファイル)</u></span></a></strong>を満たした者について、<strong><a href="/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo/kakei-kijyun"><span class="fontcolor2">家計基準<u>(PDFファイル)</u></span></a></strong>により免除者が決定されます。ただし、予算の範囲内で免除されますので、基準内であっても免除とならないことがあります。</p>&#13; <h3><strong>4.選考結果について </strong></h3>&#13; <p>  経過措置による授業料免除の結果は、令和2年12月下旬頃(予定)にSOSEKIに掲載します。</p>]]> No publisher 学生 ページ 大学院生命科学研究部の伊藤准教授、大槻教授らの研究グループが米国薬剤師会エバート賞を受賞_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200915 <![CDATA[<p>大学院生命科学研究部微生物薬学分野の伊藤慎悟准教授、大槻純男教授らの研究グループが、<span>2020</span>年の米国薬剤師会(APhA)のエバート賞(Ebert Prize)を受賞しました。</p>&#13; <p>同賞は、<span>1873</span>年から続く歴史ある賞であり、学術誌「<span>Journal of Pharmaceutical Sciences</span>」に掲載された年間最優秀論文に対して贈られるものです。なお、同賞の日本の研究グループの受賞は歴代<span>3</span>例目とのことです。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>米国薬剤師会のウェブサイトに、筆頭著者である伊藤慎悟准教授がコメントを寄せています。</p>&#13; <p><a href="https://www.pharmacist.com/ebert-prize">https://www.pharmacist.com/ebert-prize</a></p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="/whatsnew/seimei/seimei_file/20200915.jpg/@@images/c6da2c34-dca3-4cd4-b1fb-c28eec6c9e88.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20200915.jpg" alt="20200915.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">  左から、緖方星陵さん <span>(</span>大学院薬学教育部 博士後期課程<span>2</span>年<span>)</span>、伊藤慎悟准教授、大槻純男教授</p>&#13; <p> </p>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ オンライン公開講座 「大赢家比分即时比研究の最前線~治療薬からワクチンまで~」を開催します_大赢家比分即时比 /kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/webseminar_covid19 <![CDATA[<h3>第一線で活躍する専門家によるオンライン無料講座</h3>&#13; <p> 大赢家比分即时比の流行が国内で本格化して半年以上が過ぎようとしています。流行はなかなか収まらず、通常の風邪やインフルエンザが流行する冬を迎えることに強い不安を感じている方や、逆に「自粛疲れ」を感じて感染予防対策を続けることに疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>&#13; <p> 熊本大学は一般市民の方を対象にオンライン公開講座を開催し、第一線で治療や研究を担っている専門家に、大赢家比分即时比感染者の実態や、ワクチンと治療薬開発などについて最先端の情報を提供して頂きます。</p>&#13; <p> 市民の皆さまが、過剰に不安を抱いたり、逆に怖がらなさすぎたりせず、適切な対策を取るうえでの一助になれば幸いです。</p>&#13; <p><a href="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/news-file/20200926poster.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/kenkyuu/news/news-file/20200926_covid19.jpg/@@images/dd523f5a-30bc-4df8-bbbc-fae16e75c6bc.jpeg" title="&#x30AA;&#x30F3;&#x30E9;&#x30A4;&#x30F3;&#x516C;&#x958B;&#x8B1B;&#x5EA7;&#x30DD;&#x30B9;&#x30BF;&#x30FC;" height="346" width="263" alt="&#x30AA;&#x30F3;&#x30E9;&#x30A4;&#x30F3;&#x516C;&#x958B;&#x8B1B;&#x5EA7;&#x30DD;&#x30B9;&#x30BF;&#x30FC;" class="image-inline"/></a></p>&#13; <table border="1" style="border-color: #969696;"><caption/>&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">日時</th>&#13; <td style="width: 601px;">9月26日(土)<span>13</span>時<span>00</span>分~<span>16</span>時<span>00</span>分</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">対象</th>&#13; <td style="width: 601px;">どなたでも聴講いただけます。</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">会場</th>&#13; <td style="width: 601px;">&#13; <p>オンラインセミナーになります。</p>&#13; <p>*参加者はパソコンやスマートホンなどの端末、ネット環境が必要です。</p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">参加費</th>&#13; <td style="width: 601px;">無料</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">プログラム</th>&#13; <td style="width: 601px;">&#13; <ul>&#13; <li><span/><strong>開会挨拶</strong>:谷原秀信 熊本大学病院長<br/><br/></li>&#13; <li><strong>『患者レジストリーからみえてきた感染者の実態』</strong><br/>大曲貴夫:国立国際医療研究センター国際感染症センター長<br/><br/></li>&#13; <li><strong>『ウイルス研究:これまでに分かったこと』</strong><br/>河岡義裕:東京大学医科学研究所教授<br/><br/></li>&#13; <li><strong>『COVID-19に対する治療薬の研究?開発』</strong><br/>満屋裕明:国立国際医療研究センター研究所長<br/><br/></li>&#13; <li><strong>『大赢家比分即时比の創薬?ワクチン開発研究の課題』</strong><br/>福島靖正:厚生労働省医務技監<br/><br/></li>&#13; <li><strong>パネルディスカッション<br/><br/></strong></li>&#13; <li>閉会挨拶:松岡雅雄 熊本大学病院 感染対策委員会委員長</li>&#13; </ul>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">コーディネーター</th>&#13; <td style="width: 601px;">大岩ゆり:科学ジャーナリスト/熊本大学国際先端医学研究機構RA</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">参加登録</th>&#13; <td style="width: 601px;">&#13; <p><a href="https://zoom.us/webinar/register/WN_yB30rwjIQFi63PuV74cWuQ">https://zoom.us/webinar/register/WN_yB30rwjIQFi63PuV74cWuQ</a></p>&#13; <p>*登録の時に質問を受け付けます(前日まで)。</p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <th style="width: 211px;">当日の参加手順</th>&#13; <td style="width: 601px;">&#13; <p>お申し込み後、<span class="fontcolor1"><strong>参加用URLをメールにて発行</strong></span>します。</p>&#13; <p>当日はお時間になりましたら、<span class="fontcolor1"><strong>参加用URLにアクセス</strong></span>しご参加下さい。</p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; <p/>]]> No publisher 企業?研究 一般 その他 イベント 心の動きの秘密を解き明かすことで、 人の関係づくりの支援につなげる心理学_大赢家比分即时比 /daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/20200908 <![CDATA[<div id="content-core">&#13; <div>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short2.jpg/@@images/526e33fe-3981-4f9b-9548-fd02bbf31fb1.png" alt="now-short2.jpg" title="now-short2.jpg" width="545" height="138"/></p>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/nishikawa_file/image01.jpg/@@images/bd743ea2-b4cf-4b79-a2ac-0b7821a97c50.jpeg" title="image01.jpg" alt="image01.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/nishikawa_file/kenji_top.jpg/@@images/b300b011-9f2f-4bdb-b339-b1052fa9c3bd.jpeg" title="kenji_top.jpg" alt="kenji_top.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <h2>人の心に影響を及ぼす生物学的要因にも注目</h2>&#13; 健児くん(以下◆):先生の研究について教えてください!<br/><br/>西川先生:私がこれまでやってきたのは、思春期?青年期のメンタルヘルスについて。もともと人間関係が人の精神的健康にどのくらい影響を与えるかに興味があり、親子関係や友達との関係などをアンケート調査で調べてきました。<br/>でも、アンケート調査にはどうしても限度があります。そこで、親子関係など環境的要因だけでなく、生まれながらにもっている生物学的要因にも着目したんです。<br/>遺伝子の型が認知機能やメンタルヘルスにどのように作用するのか、遺伝子や脳の活動を測定したりして研究できればと思っています。<br/><br/>そう考えるようになったきっかけは、以前、研究員として入っていた長崎大学の医学部です。そこで心理学的なものと生物学?医学的な研究を融合させた研究を行っていました。心理学の分野にこの考え方や手法を取り入れたら面白いんじゃないかと思っています。<br/><br/><br/>&#13; <p><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/nishikawa_file/image02.jpg/@@images/65a1c0ca-7f70-47c8-94db-a57ca421b1f4.jpeg" title="image02.jpg" alt="image02.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p/>&#13; <h2>自分で考え、学んだスウェーデン留学</h2>&#13; ◆:心理学に興味をもったきっかけは?<br/>西川先生: 私は学部と大学院で10年くらいスウェーデンに留学していました。英語圏ではない国に行ってみたいと思ったのと、中学のときから文通していた人がいたのでスウェーデンに決めたんです。<br/>最初の1年は、英語で受けられる面白そうな授業をいろいろ選択しました。福祉や環境学などスウェーデンで進んでいる分野の中に心理学がありました。<br/><br/>人の心を深く考えるという曖昧さはありますが、人が話したことや書いたものから心の動きを読み取るというところはとても面白いと思いました。自分に当てはまることもあるんですよね。<br/>1年間学んで心理学にすっかりはまってしまって、そのままスウェーデンで大学院に進むことにしたんです。<br/><br/>◆:スウェーデンの大学はどんな感じでしたか?<br/><br/>西川先生:とにかく、自分で勉強することを求められました。受け身ではだめで、自分で考えて、自分で学んでレポートや論文を書く感じです。しっかり勉強してから授業に行ってました。今思えば、指導の先生はもどかしかったろうと思います。自分でやったほうが早いと思うこともあっただろうと。<br/>今、私は学生を指導する立場になりましたが、教える立場には忍耐力も必要だったんだなと思います。</div>&#13; <div/>&#13; <div/>&#13; <div/>&#13; <div/>&#13; <div><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/nishikawa_file/image03.jpg/@@images/8e7319fc-a95a-4502-8cd1-6c9876ad15a0.jpeg" title="image03.jpg" alt="image03.jpg" class="image-inline"/></div>&#13; <div><br/>&#13; <h2>一人ひとりの支援につながる研究をしたい</h2>&#13; ◆:今後は、どんな研究をされていく予定ですか?<br/>西川先生:今は顔の表情の読み取りについて研究をしています。表情はコミュニケーションの基本。でも、表情を読み取る能力には個人差があるんです。発達障害や自閉傾向の人には、笑い顔は読み取れるけど怒り顔は苦手という人もいます。<br/>タブレット端末を使ってゲームをする中で、どんな表情が読み取れているのかを測定しています。<br/>表情を読み取る力とコミュニケーション能力の関連性が分かれば、発達障害の人を支援する学校の先生や保護者の支援にもなると思っています。その中にホルモンの関係や脳の活動の測定などもいれていきたいです。<br/><br/>私は今、附属中学校のカウンセラーもやっています。特徴を統計的にまとめて論文にすることも大切ですが、支援が必要な親や子のサポートもできるようになりたいです。悩んでいる人に貢献ができるようになったら、心理学をやってよかったと思えるんじゃないかと思います。<br/><br/>心理学は本を読んで、アンケート調査をして、というイメージもありますが、実験をしたり、生物学などとの連携を行うことでまだまだ発展できる可能性がある学問だと思います。面白いと思うことに挑戦していきたいです。<br/><br/><img src="/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/nishikawa_file/image04.jpg/@@images/383d2d08-ee3d-4dc8-8961-9497d48d679d.jpeg" title="image04.jpg" alt="image04.jpg" class="image-inline"/><br/>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <h2>今社会に起こっていることに興味をもって広い視野を持とう</h2>&#13; ◆:学生の皆さんに、メッセージをお願いします!<br/><br/>西川先生:私のゼミでは最初に「わからないときは相談に乗るけど、まずは自分で考えてやってね」と伝えています。必要なところは助言をしますが、基本的には自分でしっかり考えてほしいです。<br/><br/>そのためには今、社会で起こっていることを知っておくのが一番勉強になると思います。私が高校生のときには、関心は外向きで自分の国で何が起こっているのかには興味があまりありませんでした。でも、いざ、留学してみると、自分がいかに自分の国のことを知らないかに気づかされました。<br/><br/>心理学の研究テーマは社会で何が起きているのか、とリンクしたところにあると思っています。例えば、発達障害の人がどれだけ困っているのか、引きこもりの人がどれだけいるか。今ならコロナウイルス感染症拡大防止対策下の社会が人にどんな影響を与えているか、など、社会の流れで新しいトピックが生まれてきます。<br/>だからこそ、社会を知って、広い視野を持ってほしいですね。</div>&#13; <div/>&#13; <div><br/>&#13; <p style="text-align: right;">(2020年9月8日掲載)</p>&#13; </div>&#13; </div>]]> No publisher 研究 ページ 隕石衝突の規模を鉱物から探る -高強度レーザーで再現した隕石衝突の瞬間を超高速X線撮影-_大赢家比分即时比 /whatsnew/sizen/20200907 <![CDATA[<p>【ポイント】<br/>○ 鉱物が隕石衝突のような強い衝撃を受ける状況を実験室で再現し、その瞬間の結晶構造変化を放射光X線により超高速撮影した<br/>○ ジルコニア鉱物 (バッデレイアイト <sup>※1</sup>) について実験を行い、衝撃圧縮により結晶構造が変化し、その後、圧縮が解放されると元の結晶構造に戻ることが分かった<br/>○ バッデレイアイトの衝撃挙動が解明されたことで、 クレーターに存在する衝撃を受けたバッデレイアイトの持つ痕跡を正確に読み解くことができるようになり、 過去の隕石衝突履歴から惑星の形成、進化過程を解明する研究 に貢献することが期待される</p>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 高エネルギー加速器研究機構(KEK)、筑波大学、熊本大学は、KEKの放射光実験施設フォトンファクトリーアドバンストリング (PF AR)において、ジルコニア(ZrO 2)鉱物であるバッデレイアイトについて衝撃実験を行い、衝撃を受けている最中に起きる結晶構造の変化をナノ秒(1ナノ秒=1億分の1秒)の時間スケールで直接観測することに成功しました。<br/> これは、KEK物質構造科学研究所の髙木壮大 研究員、一柳光平 研究員、野澤俊介 准教授、深谷亮特任 助教、船守展正 教授、足立伸一 教授、筑波大学生命環境系の興野純 准教授、熊本大学の川合伸明 准教授らを中心とした共同研究グループの成果です。本研究は、KEKPF-ARの時間分解X線回折実験ステーションNW14Aを利用して行われました 。<br/> 本成果は、 アメリカ地球物理学連合(AGU American Geophysical Union )の発行する科学雑誌『Geophysical Research Letters 』(9月16日号(Volume47, Issue17)) に掲載されます 。<br/><br/></p>&#13; <p>【用語解説<span>】</span></p>&#13; <p>※1 バッデレイアイト</p>&#13; <p>常温常圧では単斜晶相の結晶構造を持つ鉱物。 化学組成はZrO2。天然に産出するジルコニアで、装飾品にも用いられる。<br/><span/><span/></p>&#13; <p>【論文情報】</p>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li>論文名:In situ observation of the phase transition behavior of shocked baddeleyite<br/>(日本語名:衝撃を受けたバッデレイアイトの相転移挙動のその場観察)<span><br/></span></li>&#13; <li>掲載誌:「Geophysical Review Letters 」 9月16日号(オンライン版 8 月 31 日)</li>&#13; <li>doi<span>:10.1029/2020GL089592</span></li>&#13; </ul>&#13; </ul>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200907.pdf">プレスリリース本文</a>(757KB)</li>&#13; </ul>&#13; <p/>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 損傷した筋肉が筋幹細胞を活性化させることを発見~筋疾患の病態解明や創薬開発に期待~_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200904 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>肉離れ等で損傷した筋肉を再生するためには,筋幹細胞の活性化,増殖,筋分化という3つのステップが必要です。しかし,最初のステップである筋幹細胞の活性化のメカニズムについては,ほとんどわかっていませんでした。</li>&#13; <li>本研究グループは,損傷した筋肉から漏出する成分が筋幹細胞を活性化させるといった,極めて合理的な組織再生の仕組みがあることを発見しました。</li>&#13; <li>本研究では,損傷した筋肉から漏出する成分を「損傷筋線維由来因子(DMDFs)」と命名しました。今後,さまざまなDMDFsの多様な機能を解明することで,筋疾患の病態解明や創薬開発への展開が期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 私たちは激しい運動等で筋肉が損傷しても再生する力を備えています。この再生には筋線維の周囲に存在するサテライト細胞<sup>*</sup>と呼ばれる筋幹細胞が欠かせません。サテライト細胞は通常眠った状態(休止期)で存在していますが,筋がダメージを受けて損傷すると速やかに,目覚め(活性化),増殖を繰り返し,筋分化することで,損傷した筋線維を再生します。つまり,筋線維が損傷して再生するまでには,サテライト細胞の活性化,増殖,筋分化という3つのステップが必要になります。しかし,最初のステップである活性化はどのように起こるのか,そのメカニズムについてはよくわかっていませんでした。</p>&#13; <p> 今回,熊本大学 発生医学研究所 筋発生再生分野の土屋吉史 研究員(日本学術振興会PD特別研究員)は,小野悠介 准教授,長崎大学の増本博司 講師とともに,培養系での筋損傷モデルを構築し,損傷した筋線維から漏出する成分がサテライト細胞を活性化させることを見出しました。本研究グループはこのような漏出成分を「損傷筋線維由来因子(DMDFs:Damaged myofiber-derived factors)」と命名し,DMDFsの質量分析解析を行い,サテライト細胞を活性化させるタンパク質の同定を試みました。その結果,DMDFsとして同定された代謝酵素は,休止期のサテライト細胞を速やかに活性化させ,筋損傷からの再生を加速させる働きがあることを見出しました。本研究から,損傷した筋肉そのものがサテライト細胞を活性化させるといった,極めて合理的で効率的な再生メカニズムが存在することが明らかになりました。DMDFsは多種多様な機能があると予想されるため,今後,DMDFsのさらなる機能解明を進め,筋疾患の病態解明や創薬開発へ展開していきます。</p>&#13; <p> 本研究成果は,国際幹細胞学会の学会誌Stem Cell Reportsのオンライン版に令和2年9月4日 (日本時間) に掲載されました。</p>&#13; <p> 本研究は,AMED(再生医療実現拠点ネットワークプログラム幹細胞?再生医学イノベーション創出プログラム,難治性疾患実用化研究事業),JSPS科研費,武田科学振興財団の助成を受けて実施されました。</p>&#13; <p>【用語解説】<br/>※サテライト細胞:骨格筋の組織幹細胞。骨格筋は筋線維の束で構成されており,サテライト細胞は筋線維と基底膜の間に位置している。サテライト細胞は強力な筋再生能をもつため,筋疾患治療への応用が期待されている。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>論文名:Damaged myofiber-derived metabolic enzymes act as activators of muscle satellite cells(損傷筋線維由来代謝酵素は筋サテライト細胞の活性化因子として働く)</p>&#13; <p>著者名<span/>:土屋吉史<sup>1,2</sup>, 北嶋康雄<sup>1,2</sup>,増本博司<sup>3</sup>, 小野悠介<sup>1,2,4</sup>*</p>&#13; <p>所属:1)熊本大学 発生医学研究所 筋発生再生分野</p>&#13; <p>   2)長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科</p>&#13; <p>   3)長崎大学 医学部共同利用研究センター</p>&#13; <p>   4)熊本大学 大学院生命科学研究部附属健康長寿代謝制御研究センター</p>&#13; <p>   *責任著者</p>&#13; <p/>&#13; <p><span>掲載雑誌:</span>Stem Cell Reports</p>&#13; <p>DOI:10.1016/j.stemcr.2020.08.002</p>&#13; <p/>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200903.pdf">プレスリリース</a>(PDF983KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学発生医学研究所 筋発生再生分野</p>&#13; <p>担当:准教授 小野 悠介<br/>電話:096-373-6601<br/>e-mail:ono-y※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ (学部生?大学院生対象)【給付奨学金?第二種奨学金(有利子)奨学生募集】令和2年度日本学生支援機構奨学金「二次採用」の募集について_大赢家比分即时比 /daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/shogakukin/jasso/io85j1 <![CDATA[<p> 日本学生支援機構奨学金の「二次採用」の募集を実施いたします。学部生?大学院生とも対象となりますが、それぞれに応じて奨学金の募集種別や募集期間に違いがありますので、間違いのないように申請してください。</p>&#13; <p>              <a href="#-----">学部生の方はこちら</a>    <a href="#daigakuin">大学院生の方はこちら</a></p>&#13; <h3><a name="-----"/>学部生対象</h3>&#13; <p> 日本学生支援機構奨学金の給付奨学金?第二種奨学金(有利子)の「二次採用」の募集を実施いたします(第一種奨学金(無利子)の募集はありません)。<br/>  奨学金の申請を希望する方は、下記期間において募集要項の配布と申請の受付を行いますので、期限までに申請手続きをお願いします。</p>&#13; <p> ※ 学部2年次以上で、令和2年度後期熊本大学独自の授業料免除(7月<span>28</span>日~8月4日受付終了)を申請した方のうち、<br/>?  授業料免除申請書での「C.修学支援新制度の「在学採用」の申請を予定している人」に該当する人は、今回の二次採用<br/>?  における給付奨学金の申請が必要となります。</p>&#13; <p>? <strong><募集要項配布期間></strong><br/>?  <strong><span class="marker">9月7日(月)~9月16日(水)</span></strong></p>&#13; <p> <strong><配布方法></strong><br/><span color="#000000" style="color: #000000; font-family: Thread-0000196c-Id-00000090;">   </span>窓口配布:黒髪北キャンパス 全学教育棟1階 学生生活課経済支援担当6番窓口<br/>  郵送配布:経済支援担当まで連絡の上、宛名(返送先)を記載し250円分の切手を貼ったA4サイズが入る返信用封筒<br/>        を準備し、担当まで郵送してください。</p>&#13; <p> <strong><申請受付期間></strong><br/>?  <span class="marker"><strong>9月7日(月)~9月16日(水) 消印有効</strong></span></p>&#13; <p> <strong><受付方法></strong><br/>?  原則として郵送(レターパックライトを使用)</p>&#13; <p/>&#13; <p>※ 受領確認の連絡はいたしませんので、必ず配達記録の残る形での郵送をお願いします。<br/> ※ 申請書類郵送前に、書類内容の確認をお願いします。<br/> ※ 窓口への持参も可としますが、事前に経済支援担当までご連絡ください。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p> 【郵送先&問合せ先】<br/>?  〒<span>860-8555</span> 熊本県熊本市中央区黒髪2丁目40-1 熊本大学学生支援部学生生活課経済支援担当 宛<br/>   TEL:096-342-2129</p>&#13; <h3><a id="daigakuin"/>大学院生対象</h3>&#13; <p> 日本学生支援機構奨学金の第二種奨学金(有利子)の「二次採用」の募集を実施いたします(第一種奨学金(無利子)の募集はありません)。<br/>  奨学金の申請を希望する方は、下記配布期間において募集要項の配布を行いますので、受領するようにしてください。</p>&#13; <p>? <strong><募集要項配布期間等></strong><br/>?  <strong><span class="marker">令和2年9月16日(水)~9月30日(水) 9:00~17:00  ※土日、祝日を除く<strong><span class="marker"/></strong></span></strong></p>&#13; <p> <strong><募集要項等配布場所></strong><br/><span color="#000000" style="color: #000000; font-family: Thread-0000196c-Id-00000090;">   </span>黒髪北キャンパス 全学教育棟1階 学生生活課経済支援担当6番窓口<br/>  ※ 窓口での受領が難しい場合は、ご連絡ください。</p>&#13; <p> <strong><申請受付期間></strong><br/>?  <span class="marker"><strong>令和2年10月13日(火)~10月14日(水) 13:00~17:00</strong></span></p>&#13; <p> <strong><申請受付場所></strong><br/>?  黒髪北キャンパス 全学教育棟1階 学生生活課経済支援担当6番窓口<br/>  ※ 窓口への来室が難しい場合は、ご連絡ください。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p> 【お問合せ先】<br/>?  〒<span>860-8555</span> 熊本県熊本市中央区黒髪2丁目40-1 熊本大学学生支援部学生生活課経済支援担当<br/>   TEL:096-342-2125</p>]]> No publisher ページ 「熊本大学大学院社会文化科学教育部進学説明会2020」開催(マサチューセッツ州立大学ボストン校とのジョイント?ディグリー?プログラムを含む。)_大赢家比分即时比 /event/zinbun/20191019 <![CDATA[<div class="eventdata">&#13; <div class="eventimg"><a href="http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/sites/default/files/2020-09/syabun2020_200902.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="noicon"> <img src="/event/zinbun/zinbun_file/syabun2020_1.jpg/@@images/03c01752-8c34-4099-83b0-2e46159547d3.jpeg" title="&#x718A;&#x672C;&#x5927;&#x5B66;&#x5927;&#x5B66;&#x9662;&#x793E;&#x4F1A;&#x6587;&#x5316;&#x79D1;&#x5B66;&#x6559;&#x80B2;&#x90E8;&#x9032;&#x5B66;&#x8AAC;&#x660E;&#x4F1A;2020" width="150" alt="&#x718A;&#x672C;&#x5927;&#x5B66;&#x5927;&#x5B66;&#x9662;&#x793E;&#x4F1A;&#x6587;&#x5316;&#x79D1;&#x5B66;&#x6559;&#x80B2;&#x90E8;&#x9032;&#x5B66;&#x8AAC;&#x660E;&#x4F1A;2020" height="211" class="image-inline"/> </a>&#13; <p><a href="http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/sites/default/files/2020-09/syabun2020_200902.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プログラム?チラシ</a><br/> (PDF)</p>&#13; </div>&#13; <p><span style="text-decoration: underline;"><strong>大学院社会文化科学教育部で学んでみませんか?</strong></span><br/> 熊本大学の人文?社会科学系の「大学院社会文化科学教育部」(博士前期課程2年、博士後期課程3年)は、学部からの進学者、社会人、留学生を受け入れ、理論と実践の知の融合によって研究者や高度専門職業人を養成します。<br/> 21世紀の知識社会を生き抜くために、大学院で高度な知識と技能の修得をめざしませんか。<br/> 学部から進学した学生も、大学院修了後は、幅広い分野への就職や、研究者としての道などの可能性が開けます。夜間?週末開講のコースもあり、社会人も歓迎いたします。<br/> <strong><span class="fontcolor1">また、令和3年4月開設予定のマサチューセッツ州立大学ボストン校とのジョイント?ディグリー?プログラム(熊本大学?マサチューセッツ州立大学ボストン校紛争解決学国際連携専攻)についても、説明いたします。本専攻の概要はついては、<span class="fontL"><a href="http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/news/429" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>?</span>をご覧ください。</span></strong><br/> ぜひともご参加ください。</p>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">日 時</th>&#13; <td style="height: 45px;">令和2年10月24日(土)14:30~16:30<br/>※教授システム学専攻については、別途説明会を開催予定です。</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">場 所</th>&#13; <td style="height: 45px;">熊本大学 文?法学部棟A1講義室( <a href="/campusjouhou/kurokamikitaku" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黒髪北地区[1]番の建物 </a>)</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">対 象</th>&#13; <td style="height: 45px;">大学院社会文化科学教育部への入学をお考えの方</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">参加費</th>&#13; <td style="height: 45px;">無料</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">申込方法</th>&#13; <td style="height: 45px;">事前申し込みの必要はありません。当日会場にお越しください。</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">プログラム</th>&#13; <td style="height: 45px;">1.教育部長の挨拶<br/>2.教育部?改組?入試の概要説明<br/>3.院生?修了生からのメッセージ<br/>4.領域?コース別相談会(分科会)※全てのコースで分科会があるわけではありません。分科会のあるコースは、<a href="http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ホームページ</a>で確認してください。</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 45px;">&#13; <th scope="row" style="height: 45px;">その他(留意事項)</th>&#13; <td style="height: 45px;">※大赢家比分即时比の影響によっては、<a href="http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ホームページ</a>での動画配信となる場合があります。ホームページでの動画配信となった場合、上記日程の説明会は開催しません。</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <address><strong style="background-color: #eeeeee;"> お問い合わせ </strong> <br/> 人文?教育系事務課 教務担当 <br/> 電話:096-342-2325 <br/> e-mail:jsj-daigakuin@※ <br/> (迷惑メールへの対策のため、 <br/> メールアドレスの <br/> kumamoto-u.ac.jp <br/> を※に置き換えております。)</address></div>&#13; <p/>]]> No publisher 大赢家比分即时比者 在学生 一般 イベント 「松永研究室 絵画作品展」開催のお知らせ_大赢家比分即时比 /event/kyouiku/20200902 <![CDATA[<div class="eventdata"><br/>&#13; <div class="eventimg"><img src="/event/kyouiku/kyouiku_file/20200902_p.jpg/@@images/f6f9b8b7-2412-4c60-82cd-f14bef6494ae.jpeg" title="20200902_p.jpg" height="200" width="143" alt="20200902_p.jpg" class="image-inline"/>&#13; <p><a href="/event/kyouiku/kyouiku_file/20200902_p.pdf"><span class="noicon"> ポスター </span><span class="noicon">(PDF 118KB)</span></a></p>&#13; <p><span class="noicon"/></p>&#13; </div>&#13; <p> 熊本大学 松永研究室とニューコ?ワン株式会社<sup>※</sup>は共同企画を行います。第一弾として、TSUTAYA BOOKSTORE 菊陽に学生さん達の作品を展示いたします。</p>&#13; <p> 本企画展は、多くの県民の皆様に芸術的感性をお届けする目的で推進実施しているところです。作品は随時展示替えをいたします。</p>&#13; <p> 本展の作品制作にあたり、様々な工夫をこらし、夢を模索し、表現し続ける学生の情熱と感性が響き、皆様の生活の潤いと彩りとなることを願っております。</p>&#13; <p>(※ニューコ?ワン株式会社は、熊本県内18店舗の TSUTAYA の運営をしている会社です。)</p>&#13; <p/>&#13; <br/>&#13; <p/>&#13; <p>?<img src="/event/kyouiku/kyouiku_file/20200902_2.jpg/@@images/031ca2c9-3fc9-47c4-b0dd-a67f7b8d28b9.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="20200902_2.jpg" alt="20200902_2.jpg" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">― 出品者 ―</p>&#13; <p style="text-align: center;">?4年 石橋奈於(なお)さん<br/>?4年 鶴田季良莉(きらり)さん</p>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table>&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 69px;">&#13; <th scope="row" style="height: 69px;">場所</th>&#13; <td style="height: 69px;">TSUTAYA BOOKSTORE 菊陽<br/>?(?<span class="st"><span class="_Xbe"><span class="LrzXr">〒869-1101 熊本県<span>菊池郡菊陽町津久礼2746</span></span>?</span>?</span> )</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 44px;">&#13; <th scope="row" style="height: 44px;"><span>開催期間</span></th>&#13; <td style="height: 44px;"><span>令和2年9月1日(火)~9月30日(水)</span></td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 44px;">&#13; <th scope="row" style="height: 44px;">詳細</th>&#13; <td style="height: 44px;"><a href="/event/kyouiku/kyouiku_file/20200902_p.pdf"> ポスター (PDF 118KB)</a>をご覧ください。</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>&#13; <address style="width: 40%; height: 125px;"><strong style="background-color: #eeeeee;"> お問い合わせ?</strong>&#13; <p>熊本大学大学院教育学研究科松永研究室</p>&#13; <p>TEL: 096-342-2678</p>&#13; </address></div>]]> No publisher 一般 イベント 令和2年7月豪雨被災地での学生ボランティア活動について_大赢家比分即时比 /kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/20200901-news-hitoyoshi-va <![CDATA[<p>熊本創生推進機構地域連携部門では、熊本地震被災地へのボランティア活動の経験を活かし、7月21日(日)より不定期で令和2年7月豪雨の被災地である人吉市、球磨村、芦北町等で学生によるボランティア活動を実施しています。(7月のべ16名、8月のべ51名)地域連携部門の教員の引率により、以前から交流があった球磨焼酎酒造組合の被災店舗の片付けや、球磨村の住民が避難された旧多良木高校での避難所運営の支援活動、各ボランティアセンターを通じて個人宅の泥のかき出し?片付け等の活動を行ってきました。<br/>今回はコロナ禍での活動であるため、事前のPCR検査を必須とし、感染症を含む災害ボランティアの事前講習会(e-ラーニング)を受講した上で、感染防止に十分注意して活動を行い、活動後の体調報告も実施しています。<br/>その他、学内に古タオル等の支援物資の提供を呼びかけ(現在は終了)集まった物資の仕分けや、現地ボランティアで使用した物品の洗浄、マスク作成等の後方支援のボランティア活動も行っています。<br/>地域連携部門では、今後も被災地に対して息の長いボランティア活動を行っていく予定です。</p>&#13; <p/>&#13; <div class="left" style="text-align: center;"/>&#13; <div class="right" style="text-align: center;"/>&#13; <p style="text-align: center;">?<img src="/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/20200901-kumamura.jpg/@@images/6aa612ad-f19c-441d-acd8-c449249ab8d4.jpeg" title="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;7&#x6708;&#x8C6A;&#x96E8;&#x88AB;&#x707D;&#x5730;&#x3067;&#x306E;&#x5B66;&#x751F;&#x30DC;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C6;&#x30A3;&#x30A2;&#x6D3B;&#x52D5;&#x5199;&#x771F;&#x2460;" alt="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;7&#x6708;&#x8C6A;&#x96E8;&#x88AB;&#x707D;&#x5730;&#x3067;&#x306E;&#x5B66;&#x751F;&#x30DC;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C6;&#x30A3;&#x30A2;&#x6D3B;&#x52D5;&#x5199;&#x771F;&#x2460;" class="image-inline"/><br/>?</p>&#13; <p style="text-align: center;"><img src="/kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/kico/news_event/news/news_file/20200901-hinanjyo.JPG/@@images/e2f4a02f-12e6-4e3b-a590-5c08ed5d9fc5.jpeg" title="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;7&#x6708;&#x8C6A;&#x96E8;&#x88AB;&#x707D;&#x5730;&#x3067;&#x306E;&#x5B66;&#x751F;&#x30DC;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C6;&#x30A3;&#x30A2;&#x6D3B;&#x52D5;&#x5199;&#x771F;&#x2461;" alt="&#x4EE4;&#x548C;2&#x5E74;7&#x6708;&#x8C6A;&#x96E8;&#x88AB;&#x707D;&#x5730;&#x3067;&#x306E;&#x5B66;&#x751F;&#x30DC;&#x30E9;&#x30F3;&#x30C6;&#x30A3;&#x30A2;&#x6D3B;&#x52D5;&#x5199;&#x771F;&#x2461;" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>&#13; <p><span class="visualClear"> </span></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ